オペレータが必要とする情報がすべて一画面に

Bright Patternのオペレータ管理画面では、オペレータが必要とする情報すべてを一つの画面で管理できます。応対中に別のシステムを立ち上げたり、複数のウィンドウ間を行ったり来たりする必要はありません。

UI はロールベースおよびコンテキストベースで、ログインしているユーザーに与えられている権限によって許可されている機能のみ使用可能になります。タスクを扱うのに最適なコントロールが常に使用できるように調整されています。

電話、メール、SNSなど、複数チャネルからの情報だけでなく、CRMからの顧客情報や履歴も、ナレッジベースからの参照資料など、同一画面上で参照できます。

様々なリソースから必要な情報を抽出、統合して表示

CRMや会計ソフトなど異なるリソースから、顧客に関する必要な情報だけをそれぞれのデータベースから抽出し、一つの画面に統合して表示します。

使うシステムの数だけウィンドウを立ち上げて、オペレーターがあっちこっちのウィンドウを参照する必要はもうありません。

お客様が閲覧しているWEBページも自動で表示

テキストチャットを受付けると、インターフェイスの左側にテキストチャットのためのスペースが表示されます。​

また、お客様がWEBサイトのどのページを見ながらチャットしてきたかを知ることができます​。

ナレッジベースとの自動連係

お客様のチャットを受けた後に「サーチボタン」を押すと、お客様のチャットの内容に応じて、自動的にナレッジベースから関連した情報を表示、素早く的確な返信が可能です。​

CRMから取得した個人情報の表示

中央のスペースには、 SalesforceやZendeskなど、複数のサービスの顧客情報データベースと連携し、必要な情報を統合して表示させることが可能です。​

SalesforceやZendeskなどのそれぞれのサービス画面を立ち上げる必要はありません​。

顧客情報のレイアウト

CRMから抽出した個人情報の各項目の追加や削除、順序、レイアウトは管理者用画面で自由にカスタマイズできます。

CRMなど、外部システムからの情報を、フレームで仕切られたサイドバーに表示することも可能です。

顧客情報のアップデート

様々なチャネルからの問い合わせも、既存の情報に簡単にマージして、個⼈情報を更新できます。

過去の履歴の参照

履歴からは、過去の通話の録音を聞くだけでなく、過去のチャットの履歴、カレンダーに記録されているイベントなども全て見ることができます。
通話履歴の箇所からは、ワトソンが書き起こした音声通話の内容をテキストで見ることもできます。​

カレンダーの拡張機能

コールバックの約束や、キャンペーンのアウトバウンドも、カレンダーが予定をしっかり管理して、抜け・忘れを防ぎます。

その他

  • WEBチャットのお客様とのブラウザー共有機能(コブラウジング機能)
  • ソフトフォンおよびビデオフォン用コンポーネント(ブラウザのプラグイン)
  • 電話はPSTN電話番号、ダイヤル印、回線を開けたまま、または SIP ハードフォンの使用による処理が可能
  • すべての通話を電話回線に依存せずにコントロール
  • Chrome、Firefox、IE、Safariなどの主要ブラウザーに対応
  • 多言語
  • インポート/エクスポート
  • BotオペレーターによるアシスタントAPIを活用した顧客への返信